40歳近くの高齢出産で一番怒られたのは体重管理

私は40歳近くの高齢出産でしたので、助産師さんや先輩ママさんをはじめ、多くの方からアドバイスを頂きました。体重が若干基準値を超えていたので、体重管理を第一に気を付けるよう言われました。
にもかかわらず、何かを口にしていないと気持ち悪くなる、いわゆる「食べづわり」だったので、一日中何かしら口にしている状態でした。あっという間に20キロ近く増加し、足は象のようにむくみ、妊娠中毒になってしまい、あと一歩で入院という酷い有様でした。
でも、産気づいてからは1時間足らずで産まれたので、総合的には優秀な妊婦だったと自負しています。切迫早産リスクを指摘され入院した場合、絶対安静であることが必須です。
常に点滴を受け、ごはん、お風呂、お手洗いを除くと常にベッドにいることになります。

点滴はウテメリンという副作用があるお薬で手の震え・動悸・息切れがひどかったです。徐々に体は慣れていったのですが…。入院している間は本当に暇を持て余すので、大人の塗り絵やナンプレといった手先でできることで暇をつぶしていました。切迫早産リスクを指摘され入院した場合、原則、安静にしていなければなりません。
いつも点滴は付けたまま、食事と入浴、手洗い以外はベッドから動けません。この点滴は副作用があるウテメリンという薬で手の震え・動悸・息切れがひどかったです。
途中で体は慣れてくるんですが…。

入院中は全くと言っていいほどすることがなく、絵を描いたり、編み物や大人向けのパズルなどで暇をつぶしていました。

愛する人との子供って本当に嬉しいですよね。
妊娠を知った時、すぐに旦那に言いました。ただこの後直面するつわりが大変つらいものでした…。

私の場合、気持ち悪くて目覚め、トイレで嘔吐し軽く朝食を摂るとまた吐き気に襲われました。
日中はそのままずっとベッドの上。
夕方は旦那の夕食を、吐き気と闘いながら調理し、ピーク時を除いてはなんとか作り上げていました。
けどいつまでも続くものではないので、赤ちゃんのためにもつわり中の妊婦のみなさん頑張りましょう。
妊娠23週で子宮頚無力症との診断を受け、24週でシロッカー手術をし自宅安静中のただいま34週に入りました。いわゆる正産期まで日はありますが赤ん坊も2000グラムとちゃんと大きくなってくれて早産の可能性はまだ残るものの、産休に入り、ゆっくり過ごすことができています。
ネット掲示板等で同様に切迫早産や頸管縫宿術を経験された方のお話で勇気付けられています。
このまま順調に出産を迎えられるよう、後少ししかない妊娠期間を楽しみたいと思います。

妊娠中というのは、とにかく太りやすいです。

先日、旦那と二人きり最後の旅行に行き、久々にハメを外し、美味しいものをいっぱい食べました。家へ戻ってくると、旅行前よりも3キロも体重が増えています。
2日でここまで太ったのは人生初かもしれません。妊娠していないときは、多少食べ過ぎても翌日セーブしたらすぐに元に戻ったのですが、妊娠中はそういうわけにはいきません。

食事をしなくても痩せられないのです。

栄養を取りながら体重管理をするのは苦労しますが、可愛い赤ちゃんの為にはここが頑張りどころです。

妊娠8ヶ月目以降になるとますます大きなお腹になり、ちょっとしたことですぐお腹が張ることも多くなるかと思います。

葉酸サプリバイブル!妊娠中に必要な栄養摂取おすすめサプリ徹底比較

1時間に2.3回、痛みのない不規則な張りの場合は生理的な現象で心配いらないものです。けれども、数分おきに規則的に張ってくる時には注意をしなければいけません。お腹に痛みがなくても、規則正しい張りがあることで本当に陣痛になってしまうことがあります。正産期までは赤ちゃんをお腹の中で育てたいので、少しでも不安に感じたらすぐ病院へ行きましょう。妊娠するということは一種の奇跡だと思います。
赤ちゃんに恵まれたということはたまらなく幸せなことですよね。
妊婦健診では超音波による検査をしますよね。

赤ちゃんの成長を診るためのものですが、赤ちゃんが男女どちらかを知ることもできます。赤ちゃんがどちらの性別か気になる人も多いと思います。

望んでいた性別と違っても、残念に思うことはありません。
お腹を痛めて産んだ子は世界一可愛いです。

妊娠中に意識すべき点はいくつかあります。常にお腹を冷やさないように注意すること、重い荷物を担いだり、棚の上などに手を伸ばさないこと適度に運動するのはいいが全力で走らないこと、早寝早起きをして健康的な生活リズムを作ること。
いづれも妊娠中は皆が言われることだが、もう一点、私が何よりためになったと感じていることはこれである。お腹の中の胎児に、普段から優しい言葉をかけてあげること。優しく接すれば、優しい人間になり、冷たく接すれば冷たい人間になる産後もこの言葉の重みを毎日実感している妊娠初期は見た目が妊婦と分からず、自ら妊娠していると言わない限り手助けは得られません。妊娠初期はつわりなど辛い時期で無理すると、貧血をおこし転倒してしまったり、出血したり、最悪、流産も起こり得ます。仕事や家のことがうまく出来なくても、「今は休むとき」と自分に言い聞かせ責めないことが大事です。妊娠中期に入ると、妊娠初期の身体の具合が嘘のように良くなります。
手伝ってもらった周りの方に感謝の気持ちを持って、出来るようになればすればいいと思います。